

私
目下
料理教室森田で
先生のお手伝いをさせていただいちょります。
「ねぇ、安田さん、料理できんの?」
と、森田先生・・・。
え〜〜〜〜っと、
主婦ですし、ベジタリアンですし
どっちかってぇと、
ケッコー料理やっちょります。
やっちょるのと できるのは
また 次元がちがうらしいね・・・世の中って。
あ、そやそや
どーして
予約のとれない料理教室のアシスタントを
させていただくことができるのか・・・・・
その理由は「料理ができる!!」では
ないんですよ、これが。
そやし
「ねぇ 安田さんって 料理できんの?」
と
おもむろに先生に 聞かれちまうわけです。
「この キンピラのごぼう 生やで・・・・」
「この出汁、水に色ついただけやし・・・」
「このこんにゃく炒めは 水道水の味やな」
「ひじきなぁ・・・・、味はええねんけど・・・冷たいな・・・」
はい、
これが 私の料理に対して
先生の感想?コメント。
でも 一応 家族には食べさすものばかりです。
食べれないしろものではないはずです。
それからです・・・。
ひじきひじきひじき出汁出汁出汁出汁
きんぴらきんぴらきんぴらきんぴら
こんにゃくにいたっては
常に 冷ぞー庫に5枚はストックしてます。
いつ何時 なにがおこっても
こんにゃくは炒めます。
こんにゃくなんか、なかなか改良しにくいのよ・・・
なんせ、水道水やしなぁ、ご指摘が。
何がどうして 水道なんか・・・。
しかし 問題は ひじきです。
味はええ。味はおいしいねんけど・・・なんか 冷たいなぁ・・・と先生。
あ・・冷めてますか?あたためましょうか?って言いたくなるぐらい
その
「冷たい」の意味がわからない。
食べても食べても
冷たいの意味がわからない。
ヒジキはなんですか?
ヒジキのもとの姿はなんですか?
海藻です。
海藻は古代から海の底にあるものです。
我々 生命の源のようなものです。
そこに まず 敬意を払うことです。
そして 海の底から採取され
天日に干し
手間暇かけて
干物になります。
干物という硬くなった状態から
今度は水の中というヒジキの元の環境にもどして
あげて
柔らかくヒジキを戻します。
そして高温の 油でキュット炒めて
また 硬くしめます・・・・・。
陰陽陰陽・・・・
ひじきって
ぼんやり おかんの味でおしまいでは
もったいない。
かっこよく仕上げなくては
料理教室森田ヒジキにならないのです。
料理教室森田2009年度生徒さん。
先月のヒジキ
もう一回やってみて!!
おいしい、かっこいいヒジキ
私も まだまだ 到達しませんが
まだまだ ヒジキ 炊き続けます!!
ちなみに
「私
ヒジキ大好き、ヒジキならなんぼでも食べるで〜!」
ってかた、
ウチに ヒジキ 食べにお越しください。
ヒジキで歓迎いたします!